水分補給以外に必要なケアとは?医師と生活者で見られた「お酒のお供」に対するギャップ。医師おススメの食材も紹介(PRTIMES)
株式会社自然食研(所在地:大分県豊後高田市、代表者:佐々木 興平)は、①週に1回以上飲酒する20~60代の男女/②内科医・消化器内科医を対象に、「夏の飲酒習慣と夏バテ」に関する調査を行いました。
夏は冷たいお酒がおいしく感じられる一方で、「夏バテ」による不調を感じやすい季節でもあります。
この体調の変化を「気候のせい」と考える方もいますが、夏の飲酒習慣による影響はどの程度あるのでしょうか。
また、専門医は夏バテの隠れた要因や身体を労るための適切なケア方法について、どのように考えているのでしょうか。
夏バテ経験と飲酒時の健康意識
はじめに、週1回以上飲酒する20〜60代の男女にうかがいました。

「これまでに、夏バテになった経験はあるか」と尋ねたところ、約半数が『よくある(10.8%)』『ときどきある(39.7%)』と回答しました。
約半数が夏バテを経験している一方で、「ほとんどない」「全くない」と回答した方も半数近く存在しており、夏バテの経験の有無が分かれる結果となりました。
前問で『よくある』『ときどきある』と回答した方に、「夏バテを感じるときでも、お酒を飲むことはあるか」と尋ねたところ、7割以上が『よく飲む(35.0%)』『たまに飲む(40.9%)』と回答しました。
夏バテを感じている状態であっても、多くの方が日常的な飲酒習慣を継続している実態がうかがえます。
では、夏の飲酒時にはどのような料理が好まれているのでしょうか。

「夏にお酒のお供や締めに、一緒にあるとうれしい料理」について尋ねたところ、『枝豆(69.4%)』と回答した方が最も多く、『冷奴(61.7%)』『刺身(59.9%)』と続きました。
上位には『枝豆』や『冷奴』、『刺身』といった、さっぱりとしていて冷たいメニューが並んでおり、夏のお酒のお供として涼をとれる料理が好まれていることがうかがえます。
ここからは、前問で『特にない』と回答した方以外にうかがいます。

「夏のお酒のお供を選ぶ際、どのような点を意識したいか」と尋ねたところ、『おいしさ(69.4%)』と回答した方が最も多く、『食べやすさ(55.4%)』『手軽さ(49.1%)』と続きました。
最も重視されているのは『おいしさ』ですが、次いで『食べやすさ』と『手軽さ』も半数程度の支持を集めており、夏の時期は食事やその準備に手間のかからないメニューが好まれる傾向にあるようです。
「夏のお酒のお供として、栄養も摂りやすい汁物(例:しじみの味噌汁など)を取り入れたいと思うか」と尋ねたところ、約8割が『積極的に取り入れたい(23.0%)』『やや取り入れたい(54.6%)』と回答しました。
夏の飲酒時においても、栄養を補える汁物へのニーズの高さがうかがえる結果となりました。
夏の飲酒習慣と身体への負担の関連性
ここからは、内科医・消化器内科医にうかがいました。

「夏バテの状態で飲酒をすると、身体への負担は大きくなると思うか」と尋ねたところ、9割以上が『とても思う(56.3%)』『やや思う(41.1%)』と回答しました。
夏バテになった経験がある20〜60代の男女の7割以上が夏バテ時でもお酒を飲んでいるという結果とは対照的に、医学的な見地からは夏バテ時の飲酒は身体への負担が大きくなると思う方が大多数を占めることが分かりました。
では、負担の大きい夏場の飲酒において、どのような点に気をつけるべきなのでしょうか。
「夏に飲酒する方に向けて、食事面で意識してほしいポイントやアドバイス」について尋ねたところ、『飲酒量に注意する(64.1%)』と回答した方が最も多く、『水分補給を意識する(52.7%)』『空腹での飲酒は控える(44.7%)』と続きました。
結果から、アルコールの摂取量そのものを意識するだけでなく、飲み方や食事のタイミングなど、複数の点が挙げられる結果となりました。
回答した医師のアドバイスとして、夏にお酒を楽しむ際は「適切な量」「水分」「事前の食事」の3点を特に意識してほしいことがうかがえます。

「夏バテ気味の方が飲酒する際に、食事から意識して摂りたい成分」について尋ねたところ、『アミノ酸・必須アミノ酸(54.9%)』と回答した方が最も多く、『タンパク質(44.5%)』『オルニチン(41.3%)』と続きました。
週1回以上飲酒する20〜60代の男女に「夏のお酒のお供を選ぶ際、どのような点を意識したいか」と尋ねた調査では、『アミノ酸・必須アミノ酸が摂れること』を意識する方は約1割にとどまりました。一方、医師を対象とした調査では、「夏バテ気味の方が飲酒する際に、食事から意識して摂りたい成分」として、『アミノ酸・必須アミノ酸』と回答した方が約半数となり、最も多い結果となりました。お酒のお供を選ぶ際に、おいしさに加え、医師の意識する栄養面という視点も参考になりそうです。
「夏のお酒のお供として、栄養面から意識して取り入れたい食材」について尋ねたところ、『しじみ(47.5%)』と回答した方が最も多く、『鶏肉(39.3%)』『にんにく(37.7%)』と続きました。
『しじみ』や『鶏肉』、『にんにく』など、前問で上位に挙がった、食事から意識して摂りたいアミノ酸やオルニチン、タンパク質を含む食材が選ばれる結果となりました。
最後に、1位となったしじみを用いたメニューの実用性について確認します。

「夏のお酒のお供として、しじみやしじみの味噌汁は栄養バランスを考える上で、取り入れやすい食品だと思うか」と尋ねたところ、9割以上の方が『とても思う(48.3%)』『やや思う(45.1%)』と回答しました。
週1回以上飲酒する20〜60代の男女も汁物を取り入れたいという意向が高かったことから、しじみの味噌汁は、生活者のニーズに合い、かつ回答した医師の観点でも取り入れやすいメニューであることが示されました。
まとめ:夏の飲酒習慣における負担と、栄養を補える「しじみの味噌汁」のニーズ
今回の調査で、夏の飲酒習慣における生活者の実態と、医師の見解との間にあるギャップが明らかになりました。
週1回以上飲酒する20〜60代の男女の約半数が夏バテを経験し、さらにその状態でも7割以上がお酒を飲んでいますが、回答した医師の9割以上が「夏バテ時の飲酒は身体への負担が大きい」と懸念を示しています。
飲酒習慣のある男女が夏のお酒のお供に求めるのは「おいしさ」や「手軽さ」ですが、回答した医師は「アミノ酸」や「オルニチン」などの成分を意識して摂りたいとしており、その代表的な食材として「しじみ」が上位に選ばれました。
また、週1回以上飲酒する20〜60代の男女に対して「栄養が摂れる汁物」を提案したところ、約8割が取り入れたいと回答しました。
これらの結果を踏まえると、夏の飲酒シーンにおいては、手間をかけずに栄養を補えるメニューが求められているとうかがえます。
回答した医師が意識して摂りたいと挙げた成分を含む「しじみの味噌汁」は、消費者の「栄養を摂りやすい汁物を取り入れたい」というニーズにも合致しており、夏場の飲酒時に取り入れやすい食事の一つと考えられます。
自然食研の「しじみ習慣」

今回、「夏の飲酒習慣と夏バテ」に関する調査を実施した株式会社自然食研(https://www.sizenshokken.co.jp/)は、「しじみ習慣」(https://www.sizenshokken.co.jp/front/category/shijimi/)を販売しています。
しじみ習慣は、ある社員の思い出話がきっかけで研究が始まり、生まれた商品です。
できるだけ素材そのものの良さを活かした商品をお届けしたい、という思いを込めて、「しじみ習慣」を皆様のもとにお届けしています。
■しじみのこだわり
<しじみの栄養>
オルニチンをはじめとするアミノ酸、必須アミノ酸、ビタミン等、小さなしじみには多くの栄養が含まれています。
ビタミンB群の中でも、ビタミンB2や、赤いビタミンと呼ばれているB12が含まれています。
そして、女性に不足しがちと言われる亜鉛、鉄、カルシウム等も含まれています。
<しじみ習慣の製法>
①しじみを煮出して濃いエキスに
しじみは生鮮食品です。鮮度と栄養成分を損なわないよう、採取したしじみを煮出して濃いエキスにします。
加工場は、山の湧き水で満たされたしじみ池の近く。
食品安全管理の国際規格である「ISO22000」を取得しています。
②水分をとばして栄養成分を粉末に
濃いエキスからさらに水分をとばし、栄養成分を粉末にします。
しじみの煮汁をまるごと粉末にしています。
③しじみの濃いエキスをソフトカプセルに
しじみエキスの粉末に植物性のオイルを加えてペースト状にし、ソフトカプセルに詰めます。
粉末・液体・タブレット・ハードカプセルなど、健康食品にはさまざまな形状がありますが、召し上がりやすさや品質の劣化防止などを考慮して、ソフトカプセルがベストだと判断しました。
<品質管理>
徹底した管理体制で高品質を実現
しじみの産地では、定期的な水質検査をおこなっています。
また、できあがった製品に有害物質が含まれていないかどうかを、専門の機関で厳しく検査。
最終的に安全を確認したもの以外は、お客さまのお口に入らないようにしています。
<原材料>
品質のすべてを開示
原料のしじみはもちろんのこと、加工に必要な素材やカプセルの原料もすべて開示しています。また、ソフトカプセルは、健康食品GMP認定工場で作られています。
お問い合わせURL:https://www.sizenshokken.co.jp/front/app/customer/inquiry/
調査概要:「夏の飲酒習慣と夏バテ」に関する調査
【調査期間】2026年7月16日(木)~2026年7月17日(金)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,010人(①509人/②501人)
【調査対象】調査回答時に①週1回以上飲酒する20〜60代の男女/②内科医・消化器内科医と回答したモニター
【調査元】株式会社自然食研(https://www.sizenshokken.co.jp/)
【モニター提供元】サクリサ
※この調査の内容は、あくまで医師の方を対象にしたアンケート結果の紹介であり、効果や効能を実証するものではありません。
